その後の経過

  • 2014.03.12 Wednesday
  • 18:47


皆さまにご心配をおかけいたしましたが、その後の経過報告をさせていただきますね。

まず最初に、疑いがあるといわれたクローンの病変は、検査の結果見受けられませんでした。
このことに、ほっとひと安心です。

そして、内視鏡検査の結果、胃の中に小腸とつなぐバイパスを
あけていたはずなのですが、その穴が見つからないという事態が・・・・・。

人間の体には再生能力が備わっており、バイパスの穴も傷と見なされ、
塞ごうとする力が働いたようです。

かろうじて、カメラが通る1.5cmほどの径はあったものの、
そのままでは食べ物の流れが悪くなるため、引き続きバルーンによる
拡張術が施されました。

そして、今のところは順調で小麦も解除され、おうどんが食べられるように・・・・。
これには、Sくんも大変喜んでいる様子。



このまま順調にいけば、3月下旬くらいには、高知に帰ってくる目処が
立ちそうです。

寒さもやわらぎ、温かい春がくるのももうすぐ。
今回は良いニュースをお伝えてきて、私も胸をなでおろしています。

また、状況がわかり次第、お知らせいたします。
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