病気とのつきあい方

  • 2013.12.16 Monday
  • 13:31
大阪府立母子保健総合医療センターから高知に帰ってきて、
元気に養護学校に通っていたSくんですが、12月6日ごろから
お腹の張りを訴えて眠ることができず、夜間に入院となりました。

この病気は、完治が難しく再発を繰り返すことはわかっていたとは言え、
順調に回復していただけに、本人も少しショックな様子です。

それでも検査の結果、大事に至らず学校への外出許可も下りたようで、
ひと安心といったところでしょうか。




現実問題として、原因も治療方法も確立されていないこの病気とは、
長くつきあっていかなくてはなりません。

そのためにも、一刻も早く特定疾患として認定され、
医療補助が受けられるよう働きかけていきたいですね。

複雑でデリケートな問題ですから、なかなか簡単にはいかないでしょうが、
継続は力なり、で諦めずに今後も活動していければと考えています。


 
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